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ネットショップの作り方 コンセプト編

ネットショップの作り方 ショップコンセプト編

パソコン教室でよく聞かれます。
インターネットのお店は儲かりますか?
答えはYESでもNOでもありません。
2008年までの資料では年20%の成長を遂げています。(今年は震災の影響で落ちると思われますが、長期的スパンではマーケット全体の右肩上がり傾向はもう少し続くと思われます。)
そしてこれは日本の高度成長期や中国の高度成長の約2倍の成長率です。

しかし・・しかしです。
それゆえにネット市場は参入業者も多く、その中で勝ち抜いて行くのも大変です。
例えば人口10万人の町で2番のお茶屋さんがあったとします。
人口比率で考えると全国ではせいぜい1000番目以下です。
皆さんはヤフーやグーグルで1000番目に出てくるお店で買うでしょうか?
買うどころか、誰の目にも触れないと思います。
ネットショップで成功するには、スポーツに例えれば最低でも全国大会で上位入賞を果たさなければならないのです。
町内運動会で優勝するくらいではお話になりません。
「じゃあうちの会社にはとても無理じゃないか」とか、「趣味で作っている物を売りたいだけだから私にはとても無理だわ」などと諦める必要はありません。
なにも野球やサッカーのようなメジャーなスポーツの全国大会で上位入賞する必要は無いのです。
100人に一人しか知らないマイナーなスポーツでもいいですし、場合によっては新しい種目を自分で作ってしまってもいいのです。

例えば毎朝飲むお茶には何がいいだろうか?と探している人がいたとします。
検索ボックスには「朝 茶」と入力します。ここであなたが朝茶ドットコムなどというネットショップを作ってあれば、おそらく検索結果の上位に引っかかるでしょう。
朝飲むお茶を探していたお客は、まさに自分が探していた店だと思うに違いありません。
あくまでも例えですので実際に朝茶ドットコムが売れるかどうかはわかりませんが、これがショップコンセプトを考えるにあたっての重要なカギなのです。

今皆さんの会社で扱っている商品やサービスをもう一度見直して見てください。
ネットショップ作りはまず商品や売り方に独自性を持たせることから始まります。
そして更に、そこにライバルがいない商材であればオンリーワン商品になります。
オンリーワン商品で無くても、買う人の目的に合わせて、ショップの見せ方(ショップコンセプト)を工夫することよって朝茶ドットコムのように独自性を出すことが可能です。

しかしネットビジネスは、独自性のある商材を用意してホームページを作るだけで売れると言うほど甘い世界でもありません。
ネットショップで成功するには様々な法則やノウハウがあります。
次回以降、ネットショップの進め方について順を追って説明したいと思います。
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テーマ : ネットワークビジネス
ジャンル : ビジネス

ネットショップの作り方  集客編

ネットショップの作り方  集客編

インターネットの世界は我々が日常暮らしている現実の世界とは、物理的な法則が全く異なる世界です。
あなたの家の前に大きな看板をつけても、駅前でチラシをくばっても、
無限に広がるインターネット空間から偶然あなたのホームページを見つけてもらえる可能性は、広い砂浜から1粒の砂を偶然拾ってもらうようなものです。
インターネットで集客ができなければ、無人島にお店を出しているに等しいのです。

実はインターネット上の集客方法はいくつかありますが、その代表的な物が検索対策です。
検索対策とはヤフーやグーグルで特定のキーワード(例えばパソコン)と検索すれば、あなたのパソコンショップが表示されるようにすることです。
ところが「パソコン」「ダイエット」のようなキーワードは競争相手もとてつもなく多いのです。
大企業サイトのような資金や人材や実績を持ち合わせていない中小サイトが、このようなビッグキーワードで検索上位に表示されることはまずありません。
そこで需要の割には競争が激しくないキーワードや、複数のキーワードを重ねて検索上位を狙うことになります。

キーワードを絞っても、全国にはまだライバルがひしめいています。
ではライバル達を凌いで、あなたのサイトを検索上位に表示させる方法はあるのでしょうか?
そのためにはまず、検索サイト側の気持ちになって考える必要があります。
検索ページは広告で収入を得ていますので、たくさんのに見てもらいたいという事情があります。
例えば水上のホテルを予約したい人が「水上 ホテル」と検索したら、子供の写真がでてきて「去年水上のホテルに泊まりました」なんてページばかり出てきたら誰も使わなくなります。
ヤフーやグーグルはみんなが見たいと思うような良いサイトから順番に上位に表示させたいのです。
つまり検索ページには、良いサイトを上位に表示させるためのさまざまな工夫を凝らされていると言えます。

検索上位に行くポイントは主に次の3点です。
1. キーワードを工夫し、ページ内の適切な場所に配置する。
2. 良いサイトからリンクをたくさんもらう。
3. 検索エンジンから見て良いプログラム構成にする。

良い内容のサイトを、良いプログラム構成で作るのが検索対策の王道なのです。
良いプログラム構成とは、「セマンテックレイアウト」と呼ばれており、あらゆる人(例えば目が不自由な人)やコンピューターに内容が伝わりやすいホームページになるようにプログラムを工夫する事です。
見た目の綺麗さだけではなく、ホームページ制作を依頼する時のポイントとして覚えておいてください。

テーマ : ネットビジネス
ジャンル : ビジネス

ネットショップの作り方 出店準備編

ネットショップの作り方 出店準備編

商材やショップコンセプトと同時に決めなければならないのは出店ツールです。
中小企業や個人の場合は、私の知る範囲では大きく分けて2種類の出店方法があります。
モールを利用するかショッピングカート付きのレンタルサーバーを使うかです。
ただこれについての具体的なお話は、他社様の営業に影響を及ぼす可能性も考えれられますので、ここでは差し控えさせていただきます。

さて、商材、ショップコンセプト、出店方法が決まったら早速ショップ制作の準備に取り掛かりましょう。
まず、当然のことながら、パソコンやインターネット環境は必要になります。
その他に用意するものとしては、ウイルス対策ソフト、商品撮影用のデジカメ(普通の物で十分です)、画像編集ソフト、ホームページ作成ソフトなどがあげられます。

次に、実際のお店を出すには登記簿登録などが必要なのと同じように、あらかじめ登録しておいた方がいいものがあります。
まず出店にあたっては、インターネット上の自分だけの住所にあたるドメインというものを取得した方がいいでしょう。
〇〇.comや○○.jpなどといったものです。
ドメインは必ずしも取得する必要はありませんが、取得しておいた方が検索対策やショップの信用などの点において有利になります。

次に配送業者や決済方法を決めます。
配送業者によってそれぞれ一長一短ありますが、ここでの説明は割愛させて頂きます。
次に振り込み、代金引換、カード決済、コンビニ決済などの決済方法をそれぞれの金融機関などで準備します。
カード決済と聞くと年配の方などを中心に、いまだに不安を感じる方もいらっしゃるようですが、実は今ネット取引で一番多い決済方法はカード決済なのです。
楽天やメイクショップなどのツールを使う場合は、これらのページから申し込むことが出来ます。
但しカード決済ができるようになるには、申し込んでから事前に審査がありますので、早めに準備しておいた方がいいと思います。

準備が整ったらいよいよショップの制作にかかります。
ショップを作るときはまずショップ名、会社情報、法律上の表記義務などの必要な情報を入れて行きます。
ツールによっては基本的な情報があらかじめ入っている物もありますので、この場合は必要に応じて変更するだけです。

そしていよいよ販売ページの制作です。
まずページ制作を自分で行うかWeb制作業者に依頼するかで迷う所ですが、可能であれば自分で作ることをお勧めします。
しかしどうしても自分で作れない場合や、Web制作業者に任せた方が効率がいいと思われる場合は業者に任せることになります。
一口にIT業者と言っても、デザインの得意な業者、ネットショップの集客、マーケティングが得意な業者などさまざまです。
もちろん当社でもご相談にのっています。

ネットショップが作れるパソコン教室 わたらせPCスクエア

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ネットショップの作り方 ページ制作編

ネットショップの作り方 ページ制作編

いよいよページ制作編です。
まず、商品画像の撮影からです。
商品は少し離してズームで取るのが基本です。
これは近づいて取ると商品上部の面が遠い部分ほど幅が狭くなるため、例えば四角い部分ならば台形に写ってしまうからです。
この時、画像がぶれないよう、安いもので結構ですので三脚を用意するといいでしょう。
反対に商品にカメラを近づけて撮影すると遠近感がでてきますので、インパクトを与える効果があります。
更に時間があったら、実際に手にとって見るようにできるだけいろいろな角度から撮りましょう。
次に画像編集ですが、撮影した写真をそのまま載せると少し暗くなりますので、明るさやコントラストなどを調整します。
商材によって若干調整のポイントは異なりますが、必要以上の調整は詐欺になってしまいますのでご注意ください。

そして商品ページを作るわけですが、ご注意いただくことは、売れるショップサイトを作るのときれいなカタログを作るのは全く違うということです。
買う人にとってはパソコンと相対しているネットショップだからこそ「人が接客してくれている感」が重要なのです。

次に皆さんが靴屋さんでもなんでもいいのですが、実際のお店に入った時のことを想像してください。
いきなり店員さんがそばに来て売り込まれたらいやだと思います。
靴を眺めたり見比べたりしているうちに、だんだん欲しい物が出てきます。
この徐々に変化をしていくお客の心理に合わせて、ページ制作は行われます。

もちろん初めから完全なページを作る必要はありません。
まずは商品名、商品画像、値段などの必要最低限度の情報を入れたら早く公開してしまいましょう。
そして思い付いたことがあれば、その都度情報を追加していけばいいのです。
こうした方が検索サイトにページの存在を早く知らせる事が出来ますし、ページを頻繁に更新した方が検索上位に行きやすいのです。

初心者の方ほどキレイにデザインされたページだけが良いページと思ってしまいがちなのですが、本当の意味でのトッププロは、検索サイトに優遇されやすいプログラミングのやり方を熟知しているのです。
興味のある方は勉強してみるのもいいでしょう。

テーマ : インターネットビジネス
ジャンル : ビジネス

ネットショップの作り方 運営編

ネットショップの作り方 運営編

ネットショップは黙っていても売れる自動販売機のようなものではありません。
「何のことだろう?当たり前じゃないか。」と思われる方がいらっしゃると思います。
でもこの間違い、これからネットショップをやろうと思っている多くの方が犯してしまっています。
つまり「ホームページを作りさえすれば後は魚がかかるのを待っていればいい」と思っている方が少なくないのですが、実はそうではないのです。
確かに上手く作った商品ページは、我々に代わって営業してくれる部分はあります。
しかしそれだけで売れるほど甘くはありません。

実際のお店と同じように、ネットショップの絶えず営業活動を行わないと売り上げを増やすのは難しいのです。
まず、検索対策やキーワード広告などで集客し、プレゼント、オークション、メルマガなどでお客との良好な関係を築き、リピーターや固定客を増やすことがネットショップ運営の基本なのです。

それでも実店舗に比べればはるかに少ない運営コストで済みますが、ページを作ったら放っておいても売れるほど簡単なものでもありません。
最も大切なことはトライアンドエラーにより自分の店独自のノウハウを蓄積することなのです。
それにはまず、初めの一歩を踏み出すことが大切です。

ここで一つだけはっきり申し上げてもいいのではと思うことがあります。
楽をして今すぐ儲かるようなことをいう業者は疑ってかかったほうが無難だということです。
何事も、継続は力なりと言います。
あなた自身が一歩ずつ階段を上がることで、気づいた時にはこんなに上まで来ていたということになると思います。

わたらせPCスクエアでは、中小企業の方や個人の方が比較的少ないコストで、新しい可能性を広げることができるようにお手伝いさせていただいております。

そのための確かな方法と技術をお伝えできることをお約束いたします。

詳しくはこちらにご相談ください。

ネットショップが作れるパソコン教室 わたらせPCスクエア

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